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「プレゼン・ワークショップ」を開催しました。(2月29日、3月1日)

presenforweb.jpg2月29日、3月1日、大学研究推進機構URA室との共催で「国際学術論文促進セミナー 第三回プレゼン・ワークショップ」を開催しました。(2/29 小串キャンパス 総合研究棟S1講義室、3/1 吉田キャンパス 総合図書館りぶカフェ)

 このたびのワークショップでは、「あなたの研究を効果的に伝えるには」をテーマに、3名の講師により「話し方、伝え方」「ビジュアルデザイン」「納得を生む」について講演が行われ、約140人の教職員や学生が参加しました。
(プログラム、講師紹介[開催案内チラシ])


 開会にあたり、小串キャンパスでは学術研究担当副学長補佐(大学院医学系研究科(医学))の武藤正彦教授より、吉田キャンパスでは三池秀敏学術研究担当副学長より、本セミナーを通じてプレゼンで必要な能力を向上させ、研究資金獲得や共同研究の促進を期待すると挨拶がありました。

kobayashiforweb.jpg 続いて、3名の講師による講演があり、始めにcoco-emi代表の小林洋子氏(フリーアナウンサー、本学出身)より、発話方法や話すスピード等聞き手に理解・納得させるための基本的な方法について実演を交えた説明がありました。









 tanakaforweb.jpg次に筑波大学芸術系の田中佐代子准教授より、図の作成や配色等のビジュアルデザインルールについてPower Pointのスライドやポスター等のBefore & After事例を用いた講演がありました。
 









miwaforweb.jpg 最後に筑波大学医学医療系の三輪佳宏講師より、納得を生むプレゼンテーションのための構成やルールについて実演と解説がありました。










 講演後には、参加者から普段のプレゼンテーションで感じていた疑問や講演内容の具体的な応用等、多数の質問があり活気溢れるセミナーとなりました。

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2月29日 小串キャンパス

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3月1日 吉田キャンパス

presen160229chirashi.jpg 受講者へのアンケートでは、「全く異なる視点からきわめて具体的な話があり、すぐに役立つ内容である」「今回のセミナーをもとにPPT資料等を修正しようと思う」等の感想が寄せられており、教職員や学生にとって有意義な時間となりました。

 女性研究者支援室では、今後も様々な部署と連携して研究力向上のための活動を行っていきますので、是非ご注目ください。

山口大学ホームページ  [トピックス]開催レポート
「プレゼン・ワークショップ」開催案内ページ


2016年3月 7日