• ホーム
  • イベント情報
  • > 2月20日、国際フォーラム「人文・社会科学系研究の将来像を求めて」が開催されます。

2月20日、国際フォーラム「人文・社会科学系研究の将来像を求めて」が開催されます。

seminar160220.jpg

2月20日、山口大学大学院東アジア研究科が主催する2016年東アジア国際学術フォーラム/21世紀東アジアの大学における人文・社会科学研究と教育「人文・社会科学系研究の将来像を求めて」が下記のとおり開催されます。市民、学生、教員のみなさまが対象です。奮ってご参加ください

【日時】平成28年2月20日(土) 13:00~17:00
【場所】山口大学吉田キャンパス 大学会館2階会議室
【対象】市民,学生,教員
【入場料】無料
【言語】日本語


【予定討論者】
 金 鐘徳 氏 (韓国/韓国外国語大学校・日本語大学・教授)
 王 珍妮 氏 (台湾/高雄餐旅大学・応用日本語学科・主任)
 ウオーラーウェット・スワンラダー 氏 (タイ/チュラロンコン大学・人口研究学院・院長)
 田中 理絵 氏 (山口大学大学院東アジア研究科・教育学部・准教授)


【内容】
 日本では,18才人口の減少と共に大学の学生獲得競争が激化しています。また,国立大学では人文・社会科学系学部全体の存在意義に強い疑問が投げかけられ,文部科学省は抜本的な見直しを迫っています。問題はこうした要求に対し,人社系研究者の中からの反論が余りないことです。種々の要素が絡まり合って,多くの人社系研究者は,研究・教育の意義や方向性や研究者としてのアイデンティティを強く主張できないのではないかと思われます。
 そこで東アジアに眼を向けたい。同じように学生確保に悩む国もありますが,そこには私たちと違った人社系研究の在り方が見出せます。その中から私たちが今理解し,将来に向けて研究を再構築するための手がかりを探したいと思います。


【問合せ先】
 山口大学大学院東アジア研究科(大学院係)
 TEL:083-933-5597
 E-mail:eastasia☆yamaguchi-u.ac.jp(☆を@に変更願います。)

詳細は東アジア研究科のホームページをご覧ください。

2016年2月12日