メンター制度

山口大学女性研究者メンター制度とは?

相談することで一歩前へ

mentor.jpg着任して間もない女性研究者等(メンティ)に対し、教育・研究や大学運営等の業務上のさまざまな疑問や悩みを相談できる先輩教員(メンター)をマッチングする制度です。メンターは、メンティから相談を受け、解決を支援することにより、メンティの不安を軽減し、教育・研究活動を向上させるとともに、キャリア形成を推進します。

  • メンティは、女性研究者・学術研究員が対象となります。
  • 本学に着任後間もない女性研究者等(概ね2年)が対象になりますが、お悩みのことがあれば、着任時期にかかわらず制度が利用できる場合がありますので、女性研究者支援室までご連絡ください。

パンフレットはこちらからダウンロードしていただけます。

メンター制度の概要

メンター制度のねらい

メンター制度には、メンティに対して次の4つのねらいがあります。

  • 教育・研究、大学の活動などに関して、気軽に相談できる相手を得る。
  • 教育・研究について職務上必要な知識を得る。
  • 山口大学について理解を深める。
  • メンター教員を介して、さまざまなネットワークを作る。

メンティがメンター制度を利用すると・・・

  • 業務上の疑問や悩みがある場合、メンティはメンターに面談や電話、メールで相談することができます。
  • メンティ1人に対し、原則1人のメンターが対応します。
  • メンターは、面談において知り得た内容を他に漏らしたりすることはありません。
  • 制度期間は1年間または当該年度末までとなりますが、状況により翌年度末までの範囲内で延長することができます。

メンターによるメンタリングの実施について

  • メンターはメンティに対し、目安として少なくとも2か月に1回程度の頻度でコンタクトを取っていただきます。コンタクトの方法は、電話、メールなどです。
  • メンティが相談や助言を求める場合、メンターは業務に支障のない範囲で適宜応じていただきます。
  • メンタリングの方法(面談、電話、メール)・回数・頻度は、メンターとメンティ両者の状況に応じて決めることができます。

※ライフイベントに係る相談については、女性研究者支援室で対応させていただくことができます。
  生活と研究の両立や個人的な悩みなど、お気軽にご相談ください。

実施のためのアウトライン

メンティとメンターのマッチングは次のように実施いたします。

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メンター制度利用の流れ

  1. メンター制度の利用を希望する方は、各部局の総務(人事)担当係あるいは女性研究者支援室まで連絡してください。
  2. メンターに関する希望(性別、年齢層等)があるメンティは、制度利用申し込みの際にお知らせください。
  3. 各部局内で、メンター候補者とメンティとをマッチングします。他部局のメンターとのマッチングを行う場合もあります。
  4. マッチング成立後、メンターからの連絡により、メンタリングの開始となります。

メンター制度の詳細についてご不明な点は、女性研究者支援室へお問合せ願います。なお、女性研究者メンター制度実施要項もございますので、ご参照ください。

お問合せ・ご相談

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