研究費情報

学術研究部からのお知らせ

学術研究部では、研究助成や科研費の募集に関する事務を取り扱っております。お気軽にお問い合わせください。

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                   研究支援係(内線:2060)[小串キャンパス]
             産学連携課(内線:9961)[常盤キャンパス]
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 お問合せ窓口:学術研究部 研究推進課 研究助成係(内線:5954/6011)
        ✉:kaken_1@yamaguchi-u.ac.jp(科研費専用)

女性研究者対象の研究助成情報

4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月
機関 独立行政法人科学技術振興機構(JST)
募集事業 平成27年度 戦略的創造研究推進事業(CREST、さきがけ)
締切 例年5月頃
概要 本事業は、我が国が直面する重要な課題の達成に向けた基礎研究を推進し、社会・経済の変革をもたらす科学技術イノベーションを生み出す、新たな科学知識に基づく革新的技術のシーズを創出することを目的としています。
備考
機関 Google
募集事業 アニタ ボルグ記念奨学金
締切 例年5月頃
概要 アニタ ボルグ記念奨学金のアジア太平洋地域における受賞者は、地域の授業料に応じて、各国に適した奨学金を受け取ることになります。奨学金は、コンピュータ サイエンス分野における強みと、強いリーダーシップの発揮を基準として授与されます。             
備考 2016年において学士、修士、修士課程に在籍する女子学生であること。
機関 公益財団法人野村財団
募集事業 「女性が輝く社会の実現」をテーマにした講演会等助成
締切 例年5月頃
概要 「女性が輝く社会の実現」をテーマにした講演会、シンポジウム等の開催に必要な費用に対する助成を行います。
備考
機関 一般財団法人竹村和子フェミニズム基金
募集事業 「竹村和子フェミニズム基金」
締切 例年5月頃
概要 フェミニズム/ジェンダー研究、または女性のエンパワメントや女性へのサポートの視点で実施される活動に資する研究・調査を支援することを目的とした基金です。
備考
機関 日本学術振興会(JSPS)
募集事業 科学研究費補助金 特別研究員-RPD
締切 例年5月頃
概要 日本学術振興会では、我が国の学術研究の将来を担う創造性に富んだ研究者の養成・確保を図るため特別研究員制度を実施しています。
備考 最先端・次世代研究開発支援プログラムの特別研究員制度の一環として、子育て支援や学術研究分野における男女共同参画の観点から、優れた若手研究者が、出産・育児による研究中断後に円滑に研究現場に復帰できるように支援する「特別研究員-RPD」事業を平成18年度に創設しました。
機関 日本学術振興会(JSPS)
募集事業 科学研究費補助金 海外特別研究員-RRA
締切 例年5月頃
概要 日本学術振興会では、我が国における学術の将来を担う国際的視野に富む有能な研究者を養成・確保するため、海外特別研究員制度を実施しています。
備考 学術研究分野における男女共同参画を推進する観点を踏まえ、優れた若手研究者が結婚・出産・育児・看護・介護のライフイベントによる研究中断等の後に、海外の特定の大学等研究機関において長期間研究に専念できるよう支援します。
機関 公益財団法人内藤記念科学振興財団
募集事業 内藤記念女性研究者研究助成金
締切 例年6月頃
概要 人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究を行う女性研究者に対して、出産・育児によって研究が中断した際の研究現場への復帰と研究業績を挙げることを支援する目的で、研究に必要な経費を補助する。
備考 海外研究留学助成金、若手研究者海外派遣助成金、海外学者招聘助成金、内藤記念派遣助成金、等
機関 日本女性技術者フォーラム(JWEF)
募集事業 JWEF女性技術者に贈る奨励賞
締切 例年6月頃
概要 日本女性技術者フォーラム(JWEF)は、女性技術者の活躍が社会発展に寄与することを奨励するため「JWEF女性技術者に贈る奨励賞」を設置しました。職場においてリーダーシップを発揮し活躍している若手女性技術者をロールモデルとして表彰しています。
備考
機関 公益財団法人住友財団
募集事業 基礎科学研究助成
締切 例年6月頃
概要 この助成は、重要でありながら研究資金が不十分とされている基礎科学研究、とりわけ新しい発想が期待される若手研究者による萌芽的な研究に対する支援を行うものです。
備考 環境研究助成
機関 日本ユネスコ国内委員会
募集事業 ユネスコ・ロレアル女性科学賞(2015年)
締切 例年6月頃
概要 ユネスコとロレアル財団は、科学の発展に多大な貢献のあった女性科学者を表彰する「ユネスコ・ロレアル女性科学賞」の推薦を受け付けています。今回の対象分野は物理学分野です。
備考
機関 財団法人井上科学振興財団
募集事業 井上リサーチアウォード
締切 例年7月頃
概要 自然科学の基礎的研究で優れた業績を挙げ、更に開拓的発展を目指す若手研究者の独創性と自立を支援することを目的とし、これまでの成果を踏まえ、単独で又は共同研究者の協力を得て行う将来性豊かな研究計画を対象として助成する。
備考 井上学術賞、井上研究奨励賞、久保亮五記念賞、国際研究集会出席旅費の援助等
機関 日本化学会
募集事業 女性化学者奨励賞
締切 例年7月頃
概要 化学の専門性を活かした学術研究に傑出した業績と貢献がある者で、社会貢献にも努め、国内外での研究活動・交流を通して我が国の女性化学者の地位向上に寄与し、将来の科学者・技術者を目指す学生や若手研究者の目標となる本会の女性会員を対象とし、年齢が受賞の年(平成26年)の4月1日現在において満40歳に達していない者。
備考
機関 公益財団法人加藤記念バイオサイエンス振興財団
募集事業 加藤記念研究助成金
締切 例年7月~9月頃
概要 バイオエンスの基礎分野で、独創的かつ先駆的な研究を目指す国内の若手研究者に対する助成。                
備考 研究助成:40歳以下。
機関 一般社団法人大学女性協会
募集事業 一般奨学金
締切 例年8月頃
概要 優秀な⼥⼦学⽣に学資を授与し, その勉学と研究活動を奨励することを目的として, 会員その他の寄付によって1948年に設⽴されました。 本奨学⾦は⼀般奨学⾦・社会福祉奨学⾦・安井医学奨学⾦の3部門からなります。
備考
機関 一般社団法人大学女性協会
募集事業 一般奨学金/社会福祉奨学金/安井医学奨学金
締切 例年8月頃
概要 国際大学女性連盟と協働しながら女性の地位向上を目指した公益活動を行っている実績のあるNGOです。奨学金事業、女性リーダーの育成、国内外の諸問題に対する唱道活動など多様な事業を展開しています。
備考
機関 住友生命
募集事業 未来を強くする子育てプロジェクト 「女性研究者奨励賞」
締切 例年9月頃
概要 育児のため研究の継続が困難となっている女性研究者および、育児を行いながら研究を続けている女性研究者が、研究環境や生活環境を維持・継続するための助成金を支給します。人文・社会科学分野における萌芽的な研究の発展に期待する助成です。
備考
機関 応用物理学会
募集事業 第5回女性研究者研究業績・人材育成賞(小舘香椎子賞)
締切 例年10月頃
概要 応用物理学分野の研究活動において顕著な研究業績をあげた女性研究者・技術者,または,女性研究者・技術者の人材育成に貢献することで科学技術の発展に大いに寄与した研究者・技術者または組織・グループに対し,「女性研究者研究業績・人材育成賞」を贈り,表彰いたします.                
備考
機関 公益財団法人MSD生命科学財団
募集事業 女性研究者支援 研究助成-感染症領域-
締切 7月末
概要 多様な視点や発想を取り入れ、研究活動を活性化する上で、女性研究者の一層の活躍促進が極めて重要であると考え、新たな学術領域を拓く女性研究者の育成・支援のための研究助成を行います。特に、既存の枠にとらわれない独創的な萌芽的研究や異分野連携型研究を推進します。
備考 アンメット・メディカル・ニーズに取り組む女性研究者
機関 公益社団法人日本薬剤学会
募集事業 永井記念国際女性科学者賞
締切 例年10月頃
概要 薬剤学領域において顕著な業績をあげ将来も顕著な業績をあげることが期待される、現職の国内・国外の女性科学者を顕彰することを目的に、The APSTJ Nagai International Woman Scientist Award(日本薬剤学会永井記念国際女性科学者賞)を設置致しました。               
備考
機関 女性健康科学研究会
募集事業 ロート女性健康科学研究助成
締切 例年10月頃
概要 あらゆる専門領域の視点から、女性の健康に影響を及ぼす原因に対する調査・研究を行い、疾患予防ならびに治療法の体系化・普及させることを目的としています。
備考
機関 日本生理学会
募集事業 入澤彩記念女性生理学者奨励賞(入澤彩賞)
締切 例年10月頃
概要 生理学女性研究者の草分けとして長年研究に尽くされ、女性生理学者の育成に努められた故入澤彩先生から追贈された資金をもとに、優れた女性生理学者の研究を奨励することを目的として、2010年に女性生理学者奨励賞を創設しました。
備考
機関 女性科学者に明るい未来をの会
募集事業 猿橋賞
締切 例年11月頃
概要 毎年、自然科学の分野で顕著な業績を収めた女性科学者に賞(猿橋賞)を贈呈しています。          
備考 【大気海洋研究所】阿部彩子准教授が第32回猿橋賞を受賞
機関 一般社団法人大学女性協会
募集事業 守田科学研究奨励賞
締切 例年11月頃
概要 本賞は、化学教育者・故守田純子氏から遺贈された資金をもとにして、自然科学を専門とする女性科学者の研究を奨励し、科学の発展に貢献する人材を育成することを目的として、1998年に設けられたものです。               
備考
機関 日本女性科学者の会(SJWS)
募集事業 日本女性科学者の会奨励賞(第20回)
締切 例年11月頃
概要 広く理系の分野で研究業績をあげ、その将来性を期待できる者であり、かつ本会の目的に賛同し、その達成のために努力していると認められる本会会員(応募時入会可)を対象として援助・支援しています。          
備考
機関 資生堂
募集事業 資生堂 女性研究者 サイエンスグラント(第8回)
締切 例年11月頃
概要 自然科学分野(理工科学分野、生命科学分野いずれもご応募いただけます)なお、第8回は界面・コロイド化学の応募を積極的に歓迎します。           
備考
機関 公益社団法人日本女医会
募集事業 吉岡弥生賞、荻野吟子賞、学術研究助成
締切 例年12月頃
概要 日本国内在住の全女性医師を対象として、優れた研究に対し、助成を行っております。
備考
機関 昭和女子大学女性文化研究賞選考委員会
募集事業 昭和女子大学女性文化研究賞(坂東眞理子基金)
締切 例年1月頃
概要 男女共同参画社会形成の推進と女性文化研究の発展に寄与する研究を対象とし、男女を問わず趣旨にあった著作(単行本)に対し、賞金を授与します。
備考
機関 公益社団法人日本女医会
募集事業 溝口昌子賞
締切 例年2月頃
概要 平成25年に逝去された故溝口昌子先生の御遺志により寄附された基金から、女性医師のキャリアアップと永年勤続を目的として助成金を授与します。
備考
機関 日本ロレアル・日本ユネスコ国内委員会
募集事業 2015年度ロレアル‐ユネスコ女性科学者 日本奨励賞 / 特別賞
締切 例年2月頃
概要 物質科学、生命科学の分野で、博士後期課程に在籍または進学予定の女性科学者を対象としています。日本奨励賞は、物質科学、生命科学からそれぞれ原則2名決定し、賞状と奨学金100万円を贈呈します。さらに、ロレアルグループ本社(パリ)が新設した「ロレアル-ユネスコ女性科学賞―国際新人賞」の2016年度の候補者として2015年度 日本奨励賞の受賞者から1名を選考委員会が選出します。各国から選出された候補者から、生命科学、物理、化学、工学、数学の分野で世界的に評価されるトップ15名の若手女性科学者に賞金約200万円が贈呈されます。特別賞は2010年に創設され、科学の分野への夢と希望を多くの人々に与えるとともに、科学分野を志す若い女性へのロールモデルとして、または、次世代育成などにおいて積極的な活動を推進している個人または企業・団体・学校を表彰するものです。選考委員会により1件選考し、賞状を贈呈します。
備考
機関 三井住友信託銀行
募集事業 公益信託山路ふみ子専門看護教育研究助成基金
締切 例年3月頃
概要 看護学の諸分野の研究に対する助成を行い、もってわが国の看護の質的向上を通じ、国民の健康と福祉の向上に寄与することを目的とします。            
備考
機関 公益社団法人日本動物学会
募集事業 動物学会女性研究者奨励OM賞
締切 例年3月頃
概要 動物科学を専門とする女性研究者を対象に、安定した身分で研究を続けることが困難であるが、強い意志と高い志を持って優れた研究を推進しようとする方を支援する目的で、日本動物学会は、この賞の公募を行います。
備考
機関 一般社団法人大学女性協会
募集事業 国際奨学金
締切 例年3月頃
概要 本賞は、日本の研究教育機関での研究を希望する世界の女性研究者への国際奨学金です。
備考
機関 三井住友信託銀行
募集事業 公益信託山路ふみ子専門看護教育研究助成基金
締切 例年3月頃
概要 看護学の諸分野の研究に対する助成を行い、もってわが国の看護の質的向上を通じ、国民の健康と福祉の向上に寄与することを目的とします。
備考
機関 独立行政法人科学技術振興機構(JST)
募集事業 戦略的創造研究推進事業「さきがけ」なでしこキャンペーン
締切 通年
概要 さきがけ"なでしこ"キャンペーンとして、「さきがけ」で研究を進めている女性研究者のメッセージをWeb掲載しています。
備考 「さきがけ」は、戦略目標に基づいて未来のイノベーションの目を育む個人型研究です。
機関 独立行政法人科学技術振興機構(JST)
募集事業 ライフイベント(出産・育児・介護)から研究開発への復帰を支援
締切 要問合せ
概要 研究者がライフイベント(出産・育児・介護)に際し、キャリアを中断することなく研究開発を継続できること、また一時中断せざるを得ない場合は、復帰可能となった時点で研究開発に復帰し、その後のキャリア継続が図れることを目的としています。
備考 ライフイベントが発生した際に、申請・審査を経て、男女共同参画促進費を研究開発課題等に支給します。